風邪? エルダーフラワー、エキナセア、マロウブルー

🌺 エルダーフラワー

レンプクソウ科(スイカズラ科) 使用部位=花

花粉症のところを参考にしてください。健康維持、症状が出た時はエキナセアとブレンドで飲むと気持ちも落ち着きます。飲み方は=エルダーフラワー1.5g(鼻水や鼻づまりがある時)+エキナセア(免疫力)1.5gを200ccの熱湯で抽出(蓋をして蒸す)飲む時は立ち上がる湯気を口と鼻でいっぱい吸い込みましょう(蒸気吸入も兼用です)。又はブレンドしないで、それぞれシングル(単独)でも構いません。=”エルダーフラワー”3gを200ccで。=”エキナセア”3gを200ccで。=”マロウブルー”2gを200ccで。

🍃🌺 エキナセア

キク科 使用部位=地上部、根

北米先住民が”伝染病や毒蛇”に噛まれた時など大切にしてきた「インディアンのハーブ}と呼ばれています。免疫作用や抗ウイルス作用など確認され「天然の抗生物質」ともいわれます。風邪、インフルエンザ、カンジダ、尿道炎、膀胱炎、ヘルペスなどの感染症医薬品の補助療法や予防に用いられ、治りにくい傷には外用されます。

< 作用&適応 >  免疫復活、創傷治療&風邪、インフルエンザ、尿道炎、治りにくい傷

健康維持や症状のある時、予防のためのハーブティーの飲み方=エキナセア2g(免疫力)+ローズヒップ1g(風邪をひいた時にビタミンc補給でエキナセアの免疫力を高める)*キク科アレルギーのある方は注意が必要です。

2020/12
根、地上部を乾燥させて細かくしたもの

🌺 マロウブルー

和名=ウスベニアオイ アオイ科

使用部位=花部

粘液質を含むため、風によるのどの痛みやせき、他に胃炎や尿道炎に用いられ、水分を失った肌のトラブルに用いられ、眼精疲労にも良いです。(今は亡きモナコ王妃のグレースケリーが愛した花で有名です。)色が変化するところから”夜明けのハーブ”とか”サプライズティー”の異名もあります。

< 作用&適応 >  皮膚、粘膜の保護、刺激緩和&口腔、咽頭、胃腸、泌尿器の炎症 

健康維持や風邪などでのどが不調の時のハーブティーの飲み方=”ウスベニアオイ”2gを200ccの熱湯で3分間抽出(蓋をして蒸す)して湯気を口や鼻から深く吸い込んでから飲む。

2020/12
マロウブルーの乾燥した花
入れたてはブルーでレモン汁を垂らすとピンク色に変わる。又
時間とともにブルーからバイオレットに変わってゆく。