美容? ローズヒップ、ハイビスカス(ハーブ)、ローズ。         シワ,たるみの予防? リンデン、ウスベニアオイ、ローズヒップ。

🍒 ローズヒップ

バラ科  使用部位は偽果

天然のビタミンcをレモンの20倍~40倍 含んでいます。ラグビーボールに似ているところから「ビタミンcの爆弾」と呼ばれ、ビタミンcの消耗時に用いられます。含まれている”フラボノイド”がビタミンcの働きを増強し便秘を改善し、美容(美白、コラーゲン生成を促します)。肉体疲労の回復のための”ハイビスカス”とのブレンドティーで(ハイビスカスはビタミンcをあまり含まれていないので)相乗効果が得られます。

< 作用&適用> ビタミンcの補給、便秘&ビタミンc消耗時の補給、インフルエンザの予防、便秘。

健康維持のためのハーブティの飲み方=ローズヒップ2g+ハイビスカス2g(ブレンド)を200ccの熱湯で5分間 蓋をして蒸す。

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 偽果の乾燥したもの、バラの実(ドッグローズという種の実)

🌺 ハイビスカス

アオイ科  使用部位は”萼(がく)”の部分

クエン酸(梅干しのような酸味)の成分などが、エネルギーの代謝を促し、肉体疲労の回復を早めます。美しいワインレッドの色で(かの クレオパトラも愛飲してたとか)喜ばれています。

< 作用&適応 >  利尿、緩下、消化機能促進、代謝促進&循環不良、便秘、眼精疲労、肉体疲労

健康維持のためのハーブティの飲み方=前述したようにローズヒップとのブレンドで風味も良くなり飲みやすくなります。

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 花が終わった後の”萼(がく)”の部分の乾燥させたもの。一般的に知られている 園芸用のハイビスカスとは種類が違います。【ローゼル】とよばれます。

🌺 ローズ

バラ科  使用部位は花弁  

浄血作用があり、脈管系を健全にします。(脾臓と心臓の活動を正常化します。)、消化器系の促進などで便秘対策にもなります。又 パック剤を作る時にカオリン(パックの基剤))に乾燥ローズをミルで挽いて混ぜて美容効果を期待します。鎮静作用の香りはリラックスに。

< 作用&適応 >  浄血作用、美容作用、鎮静作用&毛細血管の強化、シミ、しわ、肌荒れ、不眠。

2020_12 乾燥ローズ(バラ)です。

シワ、たるみの予防リンデン3gウスベニアオイ3gの10分間のフェイシャルスチーム(洗面器にリンデン(収れん作用&うるおい)3g+ウスベニアオイ(保湿&肌の保護)3gと熱湯1000cc入れ、タオルをかぶって湯気を逃がさないように目をつぶり10分間スチームを浴びます。)+ローズヒップ(コラーゲンの生成にかかせないビタミンcがレモンの20~40倍含む)3gを200ccの熱湯で5分間抽出して飲みます。(体の内外からの使用です)