どんぐり島 物語

夏だ! せみの兄弟

せみの兄弟によばれて。

やあ ことしも よろしくおねがいします。 

(あいかわらず 兄弟で仲良く元気にあいさつしてきた。)

せみの世界では、ぼくらたちのことは、

2代目、3代目~つぎからつぎへと伝えつがれていっているようです。

毎年兄弟で、あいさつをしにきてくれるんです。

そして せみの兄弟は、しんこくな顔をして悩みをうちあけてきた。

毎年 毎年 夏が短いので 土の中から超特急で、でてこなければ、夏をすごして、”てんてき”がようすをうかがっている中で、子孫を繁栄させることが、できないんだよ!  まいったねー。

カーヤがよくおしゃべりしている”くろべー”たちの仲間が おもに”てんてき”だね?

そうだよ。でもそれ以上にもんだいが。夏がだんだん寒くなってきているんだよ。

太陽の年れいと、こくてんの変化がえいきょうして・・・・・・。

がんばっていくしかないんだね。

”うん” せみの兄弟は同時にくびをたてにふった、

おとうとのせみが「にいちゃん おなか すいたし、おしっこしたいので、移動しようよ」

そうだな・・・うん。 じゃまたきます。

どんぐり島 物語

はるかかなたの 銀河からやって来た とうきび星人のお話です。

宵のみょうじょう一直線の時 時空のずれが生じました。
ここ地球に 不時着   みなさん こんにちは とうきび星からやってきました。 よろしく

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